はじめて愛犬をドッグランに連れて行くのって緊張しますよね。
わが家のミニチュアダックスフンド、ひまわり(女の子)が生まれた犬舎のブリーダーさんより、里帰り会(交流会)が開催されると案内をいただきました。
ブリーダーさんの元から引き取られていった子たちが、一同に集結して交流できるというイベント。場所は近場のドッグラン施設です。
ほとんどがミニチュアダックスフンドの集まりなので、大きいワンちゃんとの衝突などでケガをする心配はなさそう。
ポチかめワクチン接種も済んだし、これは楽しみ!
久しぶりに兄弟たちにも会えるかな〜
ということで、生後4ヶ月のわが愛犬も僕たち夫婦と共に参戦してきました。そのときの様子と、あったほうがいいと感じたアイテムを紹介します。
また、生後4ヶ月のパピーを連れていった結果、僕たちが反省しなくてはならないこともありました。
はじめてドッグランに連れて行くという方に、ぜひ注意してほしいことも紹介します。
写真もたくさん載せているので、ドッグランの雰囲気を知りたいという方はぜひご覧ください。
埼玉県毛呂山町のドッグラン「PRIME LAND もろやま」にて












この日はミニチュアダックス&ダップーをメインに、総勢約150匹のワンちゃんが集結しました。
これだけたくさんのワンちゃんが集まるとわが子を見失いそうです。



ドッグランなら思いっきり走れるよ!さあ行ってこいー








おいおい、めっちゃビビってる。怖がって全然足元から離れません。
周りは成犬の先輩たちばっかりだったから仕方ないよね。



ストレスになるといけないので、無理に遊ばせようとはしませんでした。
まだやっと散歩に連れ出し始めた頃だったので、僕たちのそばにおいて目を離さないようにしていました。
他のワンちゃんたちと触れ合うには、まだちょっと早かったかもね。ごめんねー。
兄弟との再会
うちのダックスは5匹兄妹の、おそらく末っ子です。
5匹の中で1番早く僕たちに引き取られたので、兄妹との別れも早かったのが可哀想だったかもなぁ。
なので、「今日の里帰り会で兄妹たちに会えるといいなー」と思っていたら、運よくお兄ちゃんダックスくんが来ているとのこと。
久々のご対面です。



飼い主さんに許可をもらって、ツーショット写真を撮らせてもらいました!






お兄ちゃんの毛色はレッド、うちの悪ガキはゴールドです。色が違っても、顔つきや表情がそっくりでびっくりしました。
でも、お互いにちょっと成長したせいか緊張気味。笑



兄妹の飼い主さんは、以前にもダックスを飼っていたとのこと。
今回の子は身体能力が高いそうで、そこもうちの子と似ているようです。
久々にお兄ちゃんに会えてよかったねー!
最後に記念撮影をして終了
最後に、ミニチュアダックス全員そろって記念撮影をしました。
ダックスはみんな甘えん坊で人懐っこい性格。どの子も可愛くて、多頭飼いしたくなる気持ちがわかります。
飼い主さんとの愛犬談義にも花が咲き、とても楽しい交流会となりました。



ただ、やっぱりうちの愛犬は怖がっていたようなので、人や犬に慣れてから連れてきたほうがよかったなと反省。
ドッグランに持っていったほうがいいもの
僕たち夫婦ははじめてのドッグランだったので、何が必要なのかがわからない状態でした。
そこで、実際に体験してみて「これはあったほうがいい」と思ったものを紹介します。



今回お邪魔した施設においての話になります。
ドッグランの広さや形態によっては必要性が変わるかもしれません。
ドッグランにあったほうがいいもの
- トイレシート・マナー袋
- シャンプータオル
- 給水ボトル
- 折りたたみチェアー
ドッグランへ入場する前にトイレを済ませられればいいのですが、そう都合よくいかないのがワンコたちです。
なので、トイレマナーとしてトイレシートやマナー袋は必須。
場内で粗相をしてしまったワンちゃんもいたので、もしものときのために用意しておくと安心です。
あと、使い捨てのシャンプータオルも持っていて便利でした。芝や土でけっこう汚れるので。
夏場なんかはかなり喉が渇くと思うので、給水ボトルで水を飲めるようにしておくといいかもしれません。



散歩時もそうですが、おしっこをしてしまった場合は水で流すのがマナーなので、給水ボトルはそういう時にも役立ちます。
それから、ドッグランの場内では座れるスペースが限られているので、折りたたみ式のイスがあると便利だと思いました。
僕たちは持っていなかったので立ちっぱなしで辛かったですが、慣れている人たちはみんなイスを持参して優雅にわが子を眺めていました。



次の機会で使えるように、僕たちは↓の折りたたみスタンドを買いました。
高い場所への出し入れなど、家の中でも活躍中です。
ドッグランにいらなかったもの
逆に、ドッグランでいらなかったものもあります。
それは、ペットカートです。


散歩や施設内の移動で活躍するカートですが、ドッグランでは不要どころかかなり邪魔でした。
そもそも、場内はカート禁止となっているケースも。
足の不自由なワンちゃん以外は、カートで入場できない場合があるので注意が必要です。



僕たち以外誰もカートを持っておらず、そのまま入場もできなかったので、急いで車へ片付けに戻りました。
どうしてもペットカートが必要な方は、事前に施設に確認しておくと安心です。
ドッグランに連れて行くべきか:愛犬に無理をさせないことが大切


冒頭でも少し触れましたが、愛犬をドッグランへ連れ出すべきかどうかは、ワンちゃんの性格や慣れによると感じました。
人懐っこくて、どんな犬や人へも喜んで近づける子なら問題ないと思いますが、うちの子のように怖がって動けなくなってしまう場合は、無理にドッグランへ連れて行くべきではないと思います。
下手したらトラウマになりかねないと感じたからです。



僕たちが初ドッグランに舞い上がって、主役の愛犬の気持ちを考慮できなかったことはとても反省しました。
よく、「他のワンちゃんと触れ合うことで、社会性やコミュニケーション能力が養われる。どんどん触れ合わせるべきだ」という意見を聞きます。
でも、それによって大きなストレスを抱える場合もあるだろうし、ましてやドッグランではどんなタイプのワンコがいるかわかりません。
執拗に追いかけ回されて、慌てて抱きかかえるようなシーンもありました。なので、愛犬の性格や特徴を踏まえて、連れていくか判断するのがいいのではないでしょうか。
ただ、なるべく早いうちに他のワンちゃんたちと交流できるようにもしたいので、日々の散歩などでコミュニケーション力を高められるようトレーニングしていこうと思います。
これからドッグランへ連れて行こうと考えている方は、愛犬に無理をさせていないかを考えて検討してみてください。










